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2007年9月
2007年度「五井平和賞」ウィリアム・ドレイトン氏が受賞
 
 
 

ウィリアム・ドレイトン 五井平和財団では「五井平和賞」を設け、教育・科学・文化・芸術等の分野から、人類社会に真の平和と調和をもたらす上で顕著な功績があり、『生命憲章』の理念原則と同じ方向性を持つ個人や団体を顕彰しています。
2007年度「五井平和賞」は、厳正な審査の結果、アショカ財団創設者であり、「社会起業家の父」と呼ばれるウィリアム・ドレイトン氏に決定しました。

ドレイトン氏は、市民一人一人が変革者になることを理想に、アショカ財団の先駆的な活動を通して世界の社会起業家を支援し、持続可能なグローバル社会の構築に向けて、市民セクターの強化に大きく貢献してきました。

11月18日に早稲田大学国際会議場にて開催される2007年度五井平和財団フォーラムにおいて授賞式および受賞者記念講演が行われました。

受賞記念講演

<ウィリアム・ドレイトン>
1943年米国生まれ。1980年社会起業家を発掘・支援するアショカ財団を設立、代表兼CEOに就任。これまでに福祉、教育、環境など多分野において60カ国1800人を超える社会起業家を支援し、世界的なネットワークを構築。貧困層に無担保融資を続け、昨年ノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行のムハマド・ユヌス氏もその1人。
ハーバード大学、オックスフォード大学、イエール大学で経済学、法学、経営学を学び、1970年コンサルティング会社のマッキンゼーに入社。1977-1981にはアメリカ環境保護庁(EPA)に入り、カーター政権下で環境問題に取り組んだ。現在、アショカ財団の3つの関連団体、Youth Venture, Community Greens, Get America Working!の代表も勤める。2005年US ニューズ&ワールドレポートでアメリカのベストリーダーの1人に選ばれる。受賞多数。

2007年度選考委員

委員長

佐藤 禎一

東京国立博物館館長・前ユネスコ特命全権大使・当財団顧問

 

明石 康

日本紛争予防センター会長・元国連事務次長・当財団評議員

 

有馬 朗人

物理学者・元文部大臣・元科学技術庁長官・元東京大学総長

 

今道 友信

東京大学名誉教授

 

近衞 忠W

日本赤十字社社長

 

西園寺昌美

財団法人五井平和財団会長

 

村上 和雄

筑波大学名誉教授・国際科学振興財団理事・バイオ研究所長

 
   
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