|
当財団の西園寺裕夫理事長が、「平成22年度社会教育功労者」として文部科学大臣より表彰を受けました。これは、様々な事業を通じた10年余年にわたる全国的な社会教育活動、特に青少年教育分野での功績が認められたものです。
表彰式は、平成22年12月14日(火)、文部科学省講堂にて行われ、全国各地から選出された117名が表彰を受けました。
国歌斉唱に続き執り行われた表彰状授与式では、西園寺理事長が「全国的な社会教育の振興に功労のあった者」を代表して、壇上にて、高木義明文部科学大臣より、表彰状を授与されました。
高木大臣は、挨拶の冒頭、功労者が長年にわたって社会教育振興に果たしてきた功績を讃え、功労者全員に対し祝意を表しました。
そして「社会教育は学校教育に並ぶわが国の教育活動の柱として、国民の文化的教養を高め、生涯学習の振興に大きな役割を果たしてきました。人間関係の希薄化や、地域社会の教育力の低下といった様々な現代的課題に対応するためには、地域のニーズに応じた学習機会の提供、青少年の健全育成のための教育活動、家庭教育への支援などに取り組むことが重要であり、社会教育に期待される役割は一層大きくなってきております」、また「(昨年6月に閣議決定された「新成長戦略」において、政府としての支援が明記された)『新しい公共』の担い手を育成するリーダー」としての今後一層の役割に期待する旨を、述べました。
|