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2010年10月12日(火)、群馬県立女子大学にて、五井平和財団との連携講座「国際理解と平和〜平和について考える大使リレー講座」の後期日程がスタートします。
本講座は、当財団が、これまで全国の小中高等学校で展開してきた「駐日外交官による交流プロジェクト」のいわば大学版です。五井平和財団は、駐日各国大使館や国際機関、NGOなどとの良好なネットワークを活かして、この「異文化理解を切り口とした平和学講座」の実施に協力しています。
既に、前期中に講義を終えられた南アフリカ共和国大使、オーストラリア大使、瀬谷ルミ子・日本紛争予防センター事務局長、寺田朗子「国境なきこどもたち」支援委員会代表、スティーブン・リーパー広島平和文化センター理事長に引き続き、後期もイエメン共和国大使(10月12日)、明石康・元国連事務次長(10月19日)、キューバ共和国大使(10月26日)、ロシア連邦大使(11月30日)、アルゼンチン共和国大使(日程未定)、パナマ共和国大使(日程未定)、サウジアラビア大使(日程未定)と、多彩な顔ぶれが登壇される予定です。 大使リレー講座は、県民公開授業として一般の方々にも開放されています。聴講をご希望の方は、群馬県立女子大学のホームページにて講義日程や申込方法等をご確認の上、直接、大学事務局までお申込みください。
<大使リレー講座詳細(群馬県立女子大学ホームページ)はこちら>
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