コーディネーター
村上和雄●むらかみかずお
筑波大学名誉教授。財団法人国際科学振興財団理事およびバイオ研究所長。高血圧の原因である酵素「レニン」の遺伝子の解読が世界的な業績として注目を集める。現在は笑いや感動がよい遺伝子に影響を与えるというユニークな観点から研究を進めている。
パネリスト
宗像恒次●むなかたつねつぐ
筑波大学大学院人間総合科学研究科ヘルスカウンセリング学教授。カウンセリングを受ける者が心の問題を自らの成長のエネルギーへと変えていくことができる、SAT(構造化連想法)と呼ばれる独自の開発技法による「ヘルスカウンセリング」を推進している。
富岡賢治●とみおかけんじ
群馬県立女子大学長。文部省(現文部科学省)の大臣官房総務審議官、生涯学習局長などの役職を経て現職。現代の子どもたちをとりまく環境や抱えている問題などを、様々な事例収集から多角的に調査・研究し、著書や論文で広く発表すると共に自らの教育活動に反映させている。
西園寺昌美●さいおんじまさみ
財団法人 五井平和財団会長。ワールド ピース プレヤー ソサエティ(国連NGO・本部ニューヨーク)代表。人間が持つ無限の創造力、意識のあり方の重要性、教育の原点など、21世紀の生き方を示唆したテーマによる講演・執筆活動および平和啓発活動を国内外で展開している。