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2014年2月
ESD日本ユース・コンファレンス開催報告
ESD 日本ユース・カンファレンス
 

報告書が完成しました!

約50名のESDを実践する若者たちが集い、お互いの実践から学び合うとともに、今後の協働やネットワークづくりについて話し合いました。

ESD日本ユース・コンファレンス報告書(PDF版)
日本ESDユース・コンファレンス参加者活動紹介(PDF版)

なお、2014年11月7日、ESDに関するユネスコ世界会議「ユース・コンファレンス」が岡山市にて開催されます。本コンファレンスには、ESDに取り組む18〜35歳の若いリーダーたちが、世界中から約50名集います。
ESDに関するユネスコ世界会議「ユース・コンファレンス」開催のお知らせ

 
 
開催趣旨    2014年11月に日本で開催される「持続可能な開発のための教育(ESD)に関するユネスコ世界会議」の一環として、世界各地からESDに取り組む若者が約50名集い、ユース・コンファレンスが開催されます。
  それに先駆け、2014年2月に日本各地でESDに取り組む若者を対象とした、「ESD日本ユース・コンファレンス」を開催します。専門分野やセクターを越え、未来のより良い社会を目指して活躍する若者が、お互いの実践から学び合うとともに、日本から世界に発信するビジョンを共創し、若者を主体としたESDの更なる推進に向けて連帯感を深め、ネットワークを広げることが目的です。
  このコンファレンスには18歳から35歳までの日本のESD実践者が集結します。
     
    ESDに関するユネスコ世界会議
     
    ESDとは?
ESD(持続可能な開発のための教育=Education for Sustainable Development)とは、将来にわたって持続可能な社会を構築する担い手を育む教育です。環境、貧困、人権、平和、開発といった、現代社会の様々な課題を自らの問題としてとらえ、身近なところから取り組むことにより、それらの課題の解決につながる新たな価値観や行動を生み出し、それにより持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。
     
    「ESDに関するユネスコ世界会議」について
国連決議により、2005年からの10年間を「国連ESDの10年」とし、ユネスコを主導機関とした世界的なESDの取り組みが進められてきました。その最終年に際して、ユネスコと日本政府の共催で、「ESDに関するユネスコ世界会議」が、2014年11月に愛知県・名古屋市(閣僚級会合及び全体の取りまとめ会合)と岡山市(ユース・コンファレンスなどステークホルダーの主たる会合)で開催され、10年の活動を振り返るとともに、2014年以降のESDの更なる促進に向けた方策について議論します。
2014年に岡山市で開催されるユース・コンファレンスには、世界各地から約50名の参加者が参集し、ESDに関する知識・経験を共有するとともに、閣僚級会合にて発表するステートメントを取りまとめる予定です。このたび開催される「ESD日本ユース・コンファレンス」の参加者の中から2名に世界会議の参加資格が与えられます。
     
主催 文部科学省、日本ユネスコ国内委員会、公益財団法人 五井平和財団  
  ※本事業は、平成25年度日本/ユネスコパートナーシップ事業です。
     
協力 岡山市
     
開催場所 国立オリンピック記念青少年総合センター 国際会議室
  東京都渋谷区代々木神園町3番1号
  小田急線参宮橋駅 徒歩7分、東京メトロ千代田線代々木公園駅 徒歩10分
     
開催日時 2014年2月16日(日)10:00〜18:00(交流会は19:30まで)
     
プログラム概要
10:00-18:00 ・イントロダクション
      基調講演
    参加者自己紹介
  ・ピア・ラーニング・ワークショップ(分科会)
      事例発表やディスカッションを通して、参加者同士お互いの知識や経験を共有し、
    学び合う。
  ・ネットワーキング・ランチ
  ・全体会
      「ESDの更なる促進」のために、世界会議に向けた日本のユースのイニシアティブを
    形成する。
    世界会議の代表参加者選出ほか。
  ・総括
18:00-19:30 ・交流会
     
 
募集案内(PDF版)