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活動ニュース・アーカイブ
   
2008年7月
2008年度「五井平和賞」ビル・ゲイツ氏が受賞
 
 
 

ビル・ゲイツ 五井平和財団では「五井平和賞」を設け、教育・科学・文化・芸術等の分野から、地球と人類の未来に真の平和と調和をもたらす上で顕著な功績があり、『生命憲章』の理念原則と同じ方向性を持つ個人や団体を顕彰しています。

2008年度「五井平和賞」は、厳正な審査の結果、マイクロソフト創業者であり、世界的な慈善事業家であるビル・ゲイツ氏に決定しました。

ゲイツ氏は、2000年にエイズ、マラリア等の病気や貧困の撲滅と教育水準の向上を目的とした「ビル アンド メリンダ ゲイツ財団」を設立。その慈善活動を通して、途上国を中心に何百万人もの生命を救うとともに、米国および世界の最も恵まれない人々が希望と尊厳を持って生きられるよう格差縮小のための支援を行っています。世界が抱える極めて困難な問題に対して、革新的かつ抜本的な解決を目指すゲイツ氏の高いビジョンと、私財を投じた利他的行為は、21世紀の人類を導くべき倫理的価値観と社会的責任を表すものであり、その真のリーダーシップに対して賞を授与するものです。

授賞式および受賞者記念講演は、11月9日(日)に開催される2008年度五井平和財団フォーラムにおいて行われました。(会場 東京・文京シビックホール)

受賞記念講演

<ビル・ゲイツ>
1955年米国シアトル生まれ。1975年マイクロソフト コーポレーション創立。以来、ソフトウェア界における技術革新を牽引し、デジタル情報革命の道を切り開くとともに、人々のコミュニケーションやビジネス・ライフスタイルそのものに変革を与えてきた。2008年7月以降は、同社の会長職にとどまりつつ、経営の第一線からは退き、「ビル アンド メリンダ ゲイツ財団」の活動に主軸を移す。
2000年に設立した同財団は、「すべての命は平等の価値をもつ」を信念に、人々が健康で生産的な生活を送れるよう、保健医療、貧困撲滅、教育の分野で世界規模のフィランソロピーを推進している。現在、同財団の基金規模は373億ドルで、これまでに165億ドルの寄付を行い、100カ国以上で慈善活動をサポートしている。妻、メリンダ・ゲイツ、父、ウィリアム・ゲイツ・シニアとともに共同会長を務める。

2008年度選考委員

委員長

佐藤 禎一

東京国立博物館館長・前ユネスコ特命全権大使・当財団顧問

 

明石 康

日本紛争予防センター会長・元国連事務次長・当財団評議員

 

有馬 朗人

科学技術館館長・物理学者・元文部大臣・元東京大学総長

 

今道 友信

哲学美学比較研究国際センター所長・東京大学名誉教授

 

近衞 忠W

日本赤十字社社長

 

西園寺昌美

財団法人五井平和財団会長

 

村上 和雄

筑波大学名誉教授・国際科学振興財団理事・バイオ研究所長

 
   
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