講演会シリーズ:21世紀の価値観

科学・教育・芸術・経済・外交など、様々な分野で深い洞察力を発揮し、人類の正しい方向性を見据えながら、活動・研究している講師を招き、私たち一人一人が地球生命共同体の一員として、21世紀に真に調和した世界を築いていくために必要な価値観や意識、生き方について共に考えていく講座です。3か月に一度開催しております。

次回は2019年9月19日に特別イベントとして、日本・カザフスタン国際会議 「核なき世界への道」を開催します。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
日本・カザフスタン国際会議 「核なき世界への道」
の詳細はこちら

日時

2019年6月28日(金)18:30~20:00(開場18:00) ※終了しました。

講師

村山洋史(むらやまひろし)

保健学博士、東京大学高齢社会総合研究機構・特任講師

テーマ

つながりと健康格差

会場

いきいきプラザ一番町 カスケードホール (東京都千代田区一番町12 B1階)
交通アクセス・地図
東京メトロ有楽町線「麹町駅」5・6番出口 徒歩5分、半蔵門線「半蔵門駅」5番出口 徒歩5分

講演概要

私たちの健康は、運動や食事など、日常の行動に大きく左右されます。その行動は、私たちが持っている人や社会とのつながりを通し、知らず知らずのうちに周囲の人々から影響を受けているのです。多かれ少なかれ、私たちは誰かと何かしらのつながりを持っているものです。そういったつながりをうまく活かそうというのが最近の健康づくりの流れです。講演では、個人が持つつながり、および地域のつながりが我々の健康にどう影響するかについて概観し、「人生100年時代」のつながりをどう考えていけばよいか、お話ししたいと思います。

村山洋史

村山洋史(むらやまひろし)プロフィール

1979年三重県生まれ。2009年東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(保健学博士、公衆衛生学修士)。東京都健康長寿医療センター研究所、ミシガン大学公衆衛生大学院を経て、2015年より東京大学高齢社会総合研究機構・特任講師。2012年日本公衆衛生学会奨励賞、2015年公益財団法人長寿科学振興財団長寿科学賞を受賞。専門は公衆衛生学、老年学。人々のつながりや地域の文化・風土が健康に及ぼす影響について研究している。

参加費

一般 2500円 / 賛助会員 1500円 / 学生 1500円
※ 学生の方は、当日、学生証をご提示ください。
※ お席は自由席となります。

お申込み方法

Eメール、FAX、ハガキのいずれかに、下記(1)~(5)をご明記の上、お申込みください。後日、入場券と振込用紙をお送りいたしますので、郵便局より参加費をお振込みください。
(1)氏名 (2)住所 (3)電話番号 (4)Eメールアドレス (5)参加人数(例:一般1名、賛助会員1名)

お申込み締切

2019年6月21日(金)必着 先着順(定員198名) ※終了しました。

※ 満席の場合にはこちらからご連絡を差し上げます。
※ 締切日以降も残席がある場合がございます。残席状況は、メールまたはお電話(TEL: 03-3265-2071)でお問い合わせください。
※ お申込みの際の個人情報は厳重に管理し、当法人のご案内の送付以外には利用いたしません。

お申込み先

公益財団法人 五井平和財団「6月28日講演会」係
〒102-0093 東京都千代田区平河町1-4-5 平和第1ビル
koenkai@goipeace.or.jp FAX: 03-3239-0919

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