講演会シリーズ:21世紀の価値観

科学・教育・芸術・経済・外交など、様々な分野で深い洞察力を発揮し、人類の正しい方向性を見据えながら、活動・研究している講師を招き、私たち一人一人が地球生命共同体の一員として、21世紀に真に調和した世界を築いていくために必要な価値観や意識、生き方について共に考えていく講座です。3か月に一度開催しております。

次回は、2017年6月を予定しています

第48回講演会

日時

2017年3月13日(月) 18:30~20:00(開場18:00)

講師

副島賢和

昭和大学大学院保健医療学研究科准教授、ホスピタル・クラウン

テーマ

「病気の子どもに教育は必要ですか?~院内学級の子どもたちが教えてくれた大切なこと〜」

会場

いきいきプラザ一番町 カスケードホール(東京都千代田区一番町12 B1階)
アクセス

講演概要

病気や障害がある子どもたちの教育の必要性を尋ねられると、多くの大人たちは、「必要です。たとえ病気でも、障害があっても、教育は大切です」と、言われます。しかし、実際にそのような子どもたちを目の前にすると、こう言います。「元気になったらおいで。今は、ゆっくり休んでね」と。確かにその言葉が、通用する子どもたちもいます。ただ、長期入院などで、そうできない子どもたちもいるのです。そんな子どもたちやご家族のために、医療・福祉・教育などのそれぞれの立場で何ができるか、どのようにつながっていくとよいのか、一緒に考えていただけたらうれしいです。

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プロフィール

1966年福岡生まれ。東京都公立小学校教諭として25年間勤務。うち8年間、品川区立清水台小学校「昭和大学病院内さいかち学級」担任。2014年4月より現職、「昭和大学病院内学級」を担当。学校心理士スーパーバイザー。大阪Tsurumiこどもホスピス教育部門担当。教育ボランティアへの研修も行う。日本テレビドラマ『赤鼻のセンセイ』の(09年)モチーフになる。NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演(2011年)。著書『心が元気になる学校』(プレジデント社)、『あかはなそえじ先生の ひとりじゃないよ』(学研教育みらい)ほか。

参加費

一般 2500円 / 賛助会員 1500円 / 学生 1500円
※ 学生の方は、当日、学生証をご提示ください。
※ お席は自由席となります。

お申込み方法

Eメール、FAX、ハガキのいずれかに、下記(1)~(5)をご明記の上、お申込みください。後日、入場券と振込用紙をお送りいたしますので、郵便局より参加費をお振込みください。
(1)氏名 (2)住所 (3)電話番号 (4)Eメールアドレス (5)参加人数(例:一般1名、賛助会員1名

お申込み締切

2017年3月6日(月)必着 先着順(定員198名)

※ 満席の場合にはこちらからご連絡を差し上げます。
※ 締切日以降も残席がある場合がございます。残席状況は、メールまたはお電話(TEL: 03-3265-2071)でお問い合わせください。
※ お申込みの際の個人情報は厳重に管理し、当法人のご案内の送付以外には利用いたしません。

お申込み先

公益財団法人 五井平和財団「3月13日講演会」係
〒102-0093 東京都千代田区平河町1-4-5 平和第1ビル
koenkai@goipeace.or.jp FAX: 03-3239-0919

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