
自分にできることって何だろう?
自分の役割ってあるのかな?
世界をより良くしようと国内外で活動しているフロントランナーたちも、こうした疑問を自分に投げかけ、答えを探すことから始まりました。
中高生キャリア支援プログラム「私のコンパス」は、持続可能な世界のために、国内外で課題に取り組む様々な分野のフロントランナーたちから、その活動や今に至るライフストーリーなどを直接聞き、今後、ますます複雑化する社会に生きる若者たちにとって必要となる多様な価値観・考え方・選択などを学び、自らの将来、そして、世界の未来を考えるきっかけを提供するものです。
日時
2022年3月31日(木) 9:30~11:00
対象
中学生・高校生およびその年齢に該当する方
学校関係者でオブザーブ参加をご希望の方は、Eメールにてご連絡ください。
スピーカー
公文和子(医師、シロアムの園(ケニア)代表)

和歌山県生まれ、東京育ち、北海道大学医学部出身、クリスチャンの小児科医。2000年イギリスにて熱帯小児医学を学び、東ティモール、シエラレオネ、カンボジアでの医療活動を経て、2002年JICA(国際協力機構)のエイズ専門家としてケニアに赴任。以降、ケニアに在住し、種々の仕事に関わった後、2015年ナイロビ郊外に「シロアムの園」を創設。シロアムの園は、障がい児や家族に対する療育やケア、社会的・経済的な自立支援、地域社会の障がいに対する理解の促進など包括的支援事業を行っている。
テーマ
いのちの価値とキャリア形成 – いのちの重さは誰が決めますか? –
日本で生まれる・ケニアで生まれる、障がいがある・ない、学校の勉強ができる・できない、運動ができる・できない。
私たちはそれぞれ全く違ったものを持って生まれ、自分とは違う人たちと関わり、様々な経験をしながら生きています。
そのようなそれぞれの人生の中で、自分と他者のいのちをどのようにとらえ、どのように生かすのか、そして、その中で一人ひとりの人生を豊かにすることについて皆さんと一緒に考えます。
プログラム
- イントロダクション
- 公文和子さんのコンパストーク(2部制)
– 前半テーマ:私の命、みんなの命
– 後半テーマ:シロアムの園の子どもたちから命を考える - 公文さんへの質問タイム
参加方法
オンライン(Zoom)
参加費
無料
申込締切
3月25日(金) 定員100名(先着順) ※参加申込の受付は、終了しました。
ご参加に当たって
- プログラム中はカメラオン・ミュートでの参加をお願いします。
- 記録および、開催レポートをwebサイト等に掲載するため動画及び静止画の撮影を行います。お写真の掲載が難しい方は、広報用写真を撮影する場面で、アナウンスがありますので、その際にカメラオフにしてください。
- Zoom(オンライン会議システム)を利用します。チャット等の機能を利用しますので、可能な方はパソコンからの参加を推奨します。(タブレットやスマートフォンからの参加も可能です)
- 途中参加・途中退出はできません。
- 録音・録画はご遠慮ください。アーカイブはございません。
主催(問合せ先)
公益財団法人 五井平和財団 「私のコンパス」係
〒102-0093 東京都千代田区平河町1-4-5 平和第1ビル
compass@goipeace.or.jp TEL 03-3265-2071